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【防犯】ナンパ男の声かけ被害から女性ソロキャンパーを守りたい

最近SNSで男性のキャンパー?が

ソロキャンプをしている女性に声をかけ

本人が身の危険を感じたためにその様子を

撮影しSNSにアップしたのを見かけました。

男、まじでバカすぎ。

こんな小さなサイトではありますが

できる限りのことをしたいなと記事にしました。

女性キャンパーを守りたい

  • 気安く話しかけんな
  • プライバシーの空間と距離間を守れ
  • 身の危険を感じたら

キャンプ場をナンパスポット使いする男

キャンプ場で気安く女性に話しかけて

女性キャンパーを不安にさせる行為が

非常に許せないです。まじでバカ。

男性→女性キャンパーへの接近について

色々なきっかけを男性側が

勝手に作って、ナチュラルに接近してきます。

女性からしたら「何?」って思いますよね。

  • 使ってるキャンプ道具を見せて欲しい
  • 一人で来ているんですか?
  • こんにちは...。

もはや挨拶をしに歩いてきただけで

警戒してしまいます。

もしかしたら男性からすると、自然な行為かも知れませんが

今の世の中、女性はそれでも危険を感じてしまうものです。

気安く話しかけるな

というわけで私から最初にお伝えしたいのは

気安く話しかけんな!!!

っていうことです。

女性は話しかけてきた男性の

目的を知らないので

めちゃくちゃ警戒します。

その気があってもなくても

気安く話しかけんな!!!!!

まじで守って欲しいです。

あなたは隣の家のインターホンを押して

そこに住われている女性の方と雑談ができますか?

しませんよね笑キャンプ場でも

やらないでください。

キャンプ場におけるプライバシーとは

月見野森林公園

なぜ声かけ事件?が起きてしまうのでしょう。

それはキャンプ場というフィールドの

プライバシー環境が緩いためです。

プライバシー環境が緩いと

話しかけてみようかな...。

と思ってしまう人が出てしまうのです。

これはプライバシー保護をしない女性が悪いの?

プライバシーを確保していなかったら

話しかけていいの?という天秤にかけたら

どっちがマナーが良いかなんてわかるはずですよね。

キャンプサイト間との距離間

距離感も大事にしたいですね。

私は設営するとき、なるべくフィールドの

端の方に設営するのが好きですが、混み合ってたり

区画サイトを利用する人は

距離間で妥協しないとならない時はあると思います。

なるべく離れて、視界を遮るサイト設営が大切だと思います。

キャンプ場でのナンパ対策

女性の方に知ってもらいたい

キャンプ場でのナンパ対策を紹介します。

メンズのサンダルを置いておく

テントの出入り口に男性用のサンダルを

置いておきましょう。

何かしらの対策にはなると思います。

一人じゃないというのを物を使ってアピールするのが

最も単純でインパクトを与えることができます。

視界を遮るものを設営する

プライバシーを確保しましょう。

最近ではテントの出入り口に

ポールを立てて、視界を遮ることができる

テントもあるので、そういうのを使ってみては

いかがでしょうか。

車は最も視界を遮ることができる

金属の塊です。

オートサイト(キャンプ場に車ごと乗り入れすることができる)では

車を横付けして、視界を遮ることをお勧めします。

タープ

影を作り、風や雨から身を守るのに使える

タープですが、張り方をアレンジすれば

視界を遮ることができます。

ファミリーキャンプなどでは真四角のタープを

使って壁を作り、子供たちがあちこちに

行かないような目印になるほどで

使い方を考えればプライバシーを

しっかりと確保することができます。

テント

唯一の完全プライベート空間がテントです。

しかし、犯罪から身を守るには

防御がかなり薄いという点にはご注意を。

ナイフが一本あれば簡単にテント内に

入ることは可能ですから。

とはいえ、プライバシー空間を確保するには最も適切で

前述でも書きましたが出入り口をアレンジして

視界を遮ることができるテントもあるので

チョイスしてみてはいかがでしょうか。

身の危険を感じたら

女性キャンパーを守りたいという意思から

少しでもできることを書きます。

助けを求める

「あっ、こいつやばいな」と思ったら

すぐに助けを呼びましょう。

いやいや誰を呼ぶんだよw

と思ってしまうかも知れません。

  • 管理人
  • 隣人
  • 近くの民家の人
  • 通行人

とにかく誰でもいいです。

「やばい人に付き纏われてる、助けて!」

落ち着いてその人に話しかけてください。

1人よりも2人。2人よりも3人に

助けてもらうことであなたの身を守れる確率が

どんどん上がります。

その場から逃げる

助けを求める人がいない場合

隙を見てその場から撤退しましょう。

え〜と、テントを片付けて撤収しろという

ことではないです。

体1つ逃げ出し、必要最低限のアイテムを持参し

人を探しましょう。

防犯アイテムを発動

大きな音がするアラームなどを

持っていく女性キャンパーさんもいます。

とても便利で良いと思いますが

話しかけてきた男からすると

自分自身にも身の危険を感じ

どんな行動をしてくるかわからないので

使い方には注意が必要です。

【男性に知って欲しい】話しかけられた女性の心理

私は男ですが、男性に知って欲しい女性の心理というのを

文字にします。

相手の目的がわからない

なぜ話しかけてきたのか?

女性は非常に警戒します。

ただの挨拶なのか、ナンパなのか?

本当にキャンプが好きで同じ趣味を持つ物同士としての

コミュニケーションなのか?

ぶっちゃけ挨拶程度ならまだいいけど

それ以外はまじで警戒すると思います。

私が女性だったら「え?何この人?」ってなると思います。

相手が何て話しかけてきたのか?これを女性は理解できないまま

キャンプをしないとならないのです。

警戒心が強くなり眠れない

女性キャンパーへの接近をしてしまうと

女性は目的がわからないまま、夜を迎えることになります。

夜を迎えると何をされるかわかりません。

ましてや夜のキャンプ場、危険が伴います。

警戒心を強めてしまうと、女性の方は夜も眠れなくなるでしょう。

怖い人がいたから、夜になる前に撤収。

こんな最悪なキャンプはあってはならないですよね。

そのキャンプ場に行きたくなくなる

最終的にこのキャンプ場で嫌な思い出が

できてしまったということになってしまいます。

あのキャンプ場にはもう行かない。

女性キャンパーさんが、こういう事に巻き込まれると

もはやキャンプ以前の問題ですよね。

まとめ:気安く話しかけんな!接近するな!

男性の皆さんに知ってもらいたいのは

女性キャンパーさんがソロキャンプをしていたとしても

気安く話しかけんな!接近するな!

というお話です。

キャンプという1つの趣味はお互いの

プライベートの距離間を大事に、自然を楽しむことが

醍醐味だと思います。

男性の軽はずみな行為がそれを台無しにしてしまうと

キャンプそのもののイメージが悪くなってしまうかもしれません。

 

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